銀行のカードローンの低い金利を比較

銀行のカードローンの低い金利を比較

金利が低いカードローンで有利な借り入れを(女性/30代)

友人の海外挙式に誘われて、どうしても行きたかったのですが、突然のことで貯金が全くありませんでした。貯金はないけれど、大事な友達の一生に一度の挙式ですからどうしても行きたくて、今まで利用したことのなかったカードローンを借りることにしました。カードローンを利用しようと思った時に一番困ったのが、どこのカードローンに申し込みをしようかというところです。

 

出来れば有利に借り入れができる所がいいのですが、沢山の会社がありすぎて、有名な名前の所からあまり知らない所まであります。その為、どこを選んだらいいのかわからなくなってしまいました。いろいろ調べた結果、比較してみると、銀行系のカードローンが金利が低いことが分かりました

 

通常の金利が17%程度とすると銀行系は15%くらいの低い金利で借りることができます。借りるのなら返済総額をできるだけ抑えたいと思ったので、銀行系のカードローンに審査申込をして借りることができました。借りたお金で旅費に充てて海外挙式に行きましたが、本当に素晴らしい式に参加でき祝福できたので、お金を借りてでもやったほうがいいことはあると実感できました。

 

金利も低く抑えられ、今では完済できたのでとても助かりました

 

銀行からできるだけ安い金利で借りたいならまず比較を

金利が違うとこんなに違う

キャッシングを利用するのなら、できるだけ金利の低いところを利用しましょう。消費者金融はクレジットカードのキャッシングより低いイメージがありますが、それぞれの銀行で差がかなりあります。

 

金利の低いところを選べば、それだけ完済するまでに支払うトータルの返済額を少なくすることができます。たとえば年14.0%のところで10万円を借り、毎月1万円ずつ返済する場合をシミュレーションしてみましょう。返済方式は元金定額返済とします。この場合のトータルの返済額は107,088円です。

 

支払う利息は7,088円です。それでは、年18.0%に変わるとどうなるでしょうか。この場合のトータルの返済額は109,114円、支払う利息は9,114円になります。借りたお金が10万円でも、その差は2,026円とかなり大きなものになることがわかります。

 

金額がもっと多く、返済期間が長くなれば、さらにこの差がひろがります。このように返済額をシミュレーションをしてみると、比較をすることが大切なのかが分かります。

 

返済方法でも違ってきます

比較をする時、忘れてはならないのが返済方法の違いです。同じ金利であったとしても、返済方法が違えばトータルの返済額は違ってきます。たとえば年18.0%で返済方法が定率リボルビングの場合、トータルの返済額は105,312円です。

 

同じ年18.0%でも残高スライド元利定額リボルビングだと、トータルの返済額が107,315円になってしまいます。同じ金額同じ年利であるのに、返済額は2,000円も多くなってしまいます。返済方法には他に元利定額返済や残高スライド方式、残高スライドリボルビングなどがあります。

 

返済方法が違うとこの様にトータルの返済額に大きな差が出る事があります。

 

第二の金利も重要

年利と返済方式が同じなら、トータルの返済額も同じとは限りません。なぜなら、返済するためには他の手数料が必要になることもあるからです。返済するごとにATM手数料が必要な場合、金利が低かったとしても返済額が増えることもあります。大手の銀行であれば利用できるATMも多く、基本無料でATMを利用できるところがほとんどです。

 

利用できるATM数や手数料の有無なども比較してみましょう。社会生活をしていれば、いつお金が必要になるかわかりません。お金が必要になった時でも、金利で選べば完済までの道のりが短くて済みます。生活がしやすくなるように、申込む前に比較することはとても大切なことです。